特別講演会 in 東京 & 全国ライブ配信

開催概要

2026年11月14日(土)
12:30 開場/13:00 開演/16:20 終演予定
会場:TKP九段下神保町ビジネスセンター カンファレンスルーム3A(九段下駅 5番出口より徒歩1分)

ご参加は3つの形からお選びいただけます

会場参加8,800円当日、会場でご一緒に
会場参加+懇親会17,000円講演後、徒歩5〜7分の会場を貸し切って約2時間(17:00頃〜19:00頃)。天日矛・ジュイレラ砂月・de と直接語らう席です。お食事・お飲み物込み
全国オンラインライブ配信4,400円ご自宅から、同じ時間に

ご参加いただいた方全員に、後日アーカイブ動画をお届けします。

会場定員 70名/懇親会定員 40名

仕事のこと。人との関係のこと。これからの人生のこと。

私たちは毎日、たくさんのことを考え、迷いながら生きています。
内容はそれぞれ違っても、その真ん中にいるのは、いつも「私」です。

では、その「私」とは、どこまでのことなのでしょうか。

今日ここで考えている私。
昨日のことを覚えている私。
人からどう見られているかを気にしている私。

私たちは、それを自分のすべてだと思っています。
けれど、本当にそうなのでしょうか。

私はこの問いに、「メタセルフ」という名前をつけました。

自分という存在は、いま自分だと思っている範囲で、本当に終わっているのか。

長いあいだ、私はこの問いを考えてきました。
そして、この問いの先にあるものに、どうしても名前が必要になりました。

メタセルフ

既にある言葉を借りるのでは、どうしても足りないものが残りました。
だから、新しい名前をつけました。

それが何を指すのか。
11月14日、その全体像を、初めて一つの講演としてお話しします。

AIが「人間とは何か」を問い返してきた

文章を書き、絵を描き、答えを返す。
かつて人間にしかできないと思われていたことを、AIが次々にやってのけるようになりました。

そして私たちは、思ってもみなかった場所に立たされています。

では、人間に残るものは何なのか。
知性なのか。感情なのか。意識なのか。

便利になったはずなのに、どこかで落ち着かない。
その落ち着かなさの正体は、たぶん一つです。

私たちは、自分が何者なのかを、まだ知らない。

AIが人間を追い越すかどうかは、私には分かりません。
けれど、AIが「人間とは何か」という問いを私たちに突き返してきたことは、確かだと思います。

だからいま、この話をします。

11月14日、お話しすること

この日は、三時間を超える時間をかけて、一つのことを話します。

「自分」という存在を、私たちはどこまでだと思っているのか。
そして、その外側に何があるのか。

メタセルフという見方を持ったとき、
人生の選び方、時間の感じ方、迷いの置き場所が、どう変わってくるのか。

信じてください、という話はしません。
私が長年考えてきたことを、一つの体系としてお渡しします。
それをどう受け取るかは、聞いてくださった方が決めることです。

当日の流れ

第1部「私」とは、どこまでのことなのか — 天日矛
休憩15分
第2部メタセルフを、体験から考える — 天日矛 × ジュイレラ砂月
休憩15分
第3部意識と、まだ分かっていない領域をめぐって — 天日矛 × de
第4部まとめ、そして質疑応答 — 天日矛

※内容は一部変更になる場合があります

なぜ、私がこの話をするのか

大学で哲学を学んでいたころ、卒業論文に選んだテーマは「AIは心を持つか」でした。
一九八〇年代のことです。当時は、AIについての情報など、ほとんど手に入りませんでした。

それから四十年、私はずっと同じことを考えてきました。
心とは何か。自分とは何か。

学習塾を三十年やりました。
本を書き、全国で講演をし、たくさんの方から直接話を聞いてきました。
説明のつかないことにも、いくつも出会いました。

スピリチュアルでも、都市伝説でも、宗教でもない。
私はずっと、自分のやり方で真実を探してきたつもりです。

どれも寄り道だったつもりはありません。
全部、同じ一つの問いを、違う角度から見ていたのだと思います。

四十年かけて、ようやく一つの形になりました。
それをお話しできるところまで、やっと来ました。

この探究を、ともに深める二人

スピリチュアルガイド・ジュイレラ砂月

スイス在住。ポールダンススタジオを主宰するかたわら、高次の存在やハイアーセルフからのメッセージを受け取り、「ただ見るだけでハイアーセルフと繋がる誘導瞑想」などの映像作品を発信しています。天日矛が「メタセルフ」という見方に辿り着いたのは、砂月に自身のメタセルフを見てもらったことがきっかけでした。当日は第2部で、それが実際にどのように見えるのかを語ります。

宇宙人コンタクティ・de

動物の心を感じ取り、人の心を読みます。deにアクセスしてきた存在は、「記憶」が重要な鍵を握ると語りました。その領域は、メタセルフという問いと深いところで交わっています。

deが表に出るのは、天日矛のチャンネルと講演会だけです。それがメタセルフを世に伝えるために必要だから、というのが本人の言葉です。当日は第3部で、その体験から見えてきたものを天日矛と語り合います。

PROFILE

天日矛(あめのひほこ)

啓蒙系インフルエンサー。1962年、福岡県生まれ。熊本大学哲学科卒、科学哲学専攻。卒業論文のテーマは「AIは心を持つか」。株式会社サラスバティ代表。

取り扱うテーマは「真実の探求」。従来のスピリチュアルでも都市伝説でも宗教でもない、独自の世界観で真理にアプローチする。骨太の考察動画や、自ら聞き取りを行った取材動画で、特に中高年層からの圧倒的支持を受けている。

著書に『レインボーチルドレン/宇宙の申し子』(Voice社)、『未来からの訪問者』(講談社)、『パラレルワールド』(KADOKAWA)、『超未来会談』(秋山眞人氏共著・Voice社)。

11月14日の講演をもとにした書籍を、来春、刊行予定です。

講演の記録は、ご参加いただいた方全員にお届けします。
ですから、当日どうしても時間が取れなくなっても、大丈夫です。

ただ、私がこの会でいちばん大事にしているのは、記録ではありません。
その時間そのものです。

同じ日に、同じ問いの前に座る。
会場でも、画面の向こうでも、それは変わりません。

これは、何かを信じてもらうための講演ではありません。
あなた自身が「自分とは何か」を、もう一度考えてみるための時間です。

11月14日、13時。
ご一緒できればと思います。

天日矛

お申し込みの流れ
① フォームにご入力 → ② 自動返信メールが届きます → ③ メール内のリンクからお支払い
※③のお支払いをもって、お申し込み完了となります

開催概要

名称メタセルフ ――その「自分」は、あなたの全部ですか?
日時2026年11月14日(土)12:30開場/13:00開演/16:20終演予定
会場TKP九段下神保町ビジネスセンター カンファレンスルーム3A(3階)
〒101-0051 東京都千代田区神田神保町3-4 柳川ビル
アクセス東京メトロ半蔵門線・東西線/都営新宿線 九段下駅 5番出口より徒歩1分
東京メトロ半蔵門線・都営線 神保町駅 A2出口より徒歩4分
参加費会場参加 8,800円/会場参加+懇親会 17,000円/全国オンラインライブ配信 4,400円
定員会場70名/懇親会40名
アーカイブご参加いただいた方全員に、後日お届けします
主催株式会社サラスバティ

会場へのご案内

九段下駅 5番出口を出てすぐ、徒歩1分です。神保町駅 A2出口からは徒歩4分。
柳川ビルの3階、カンファレンスルーム3Aが会場です。

お車でお越しの場合、施設に駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。

懇親会会場

講演会場から徒歩5〜7分の「串神坊」(東京都千代田区神田神保町2-26-4 マルニビル1F)を貸し切って行います。17:00頃〜19:00頃/全席禁煙。

ご参加にあたって

  • オンラインライブ配信のURLは、開催前日までにご登録のメールアドレスへお送りします
  • アーカイブ動画は、開催後一週間以内にご案内します
  • 会場での録音・録画・写真撮影はご遠慮ください

お問い合わせ

株式会社サラスバティ/天日矛事務局
co.ltd.sarasvati [at] gmail.com

※迷惑メール対策のため [at] と表記しています。お送りの際は @ に置き換えてください。