魔法の宝地図で願いは叶う/【望月俊孝さん・特別ゲスト対談】

魔法の宝地図で願いは叶う

   

▼はじめに

日矛

皆さんこんにちは。

今回は「魔法の宝地図で願いは叶う」ということで、望月俊孝さんをスペシャルゲストにお招きしています。

望月

皆さんこんにちは。

日矛

俊さん、よろしくお願いします。

望月

ありがとうございます。

日矛さんにこうしてお招きいただけるなんて、夢のようです。

日矛

とんでもないです。

俊さんとか馴れ馴れしい呼び方をしていますけれども、望月さんと言えばスピリチュアル界の重鎮として、30年来活動されているんですよね。

私から簡単にご紹介しますと、「魔法の宝地図」という大ベストセラーの書籍があるんですが、累計で100万部以上の売上を上げておられる、大ベストセラー作家でいらっしゃいます。

もちろんそのような実績ということもあるんですが、中身が素晴らしいんですよね。

核心を突いていらっしゃるというか、願望実現ということに対してのアプローチが、非常に独自性があって素晴らしいんです。

そこで今回は望月さんをお招きして、いろいろな切り口で解き明かしていきたいと思っています。

それでは俊さんの方から、ひょっとしたら初めての方もおられるかもしれないので、簡単に自己紹介をお願いします。

望月

はい。日矛さん本当にありがとうございます。

いやあ皆さん。夢って叶いますね。

僕は、クラブハウスやいろんなところでね、もちろんYouTubeでも日矛さんの評判を伺っておりまして、どうやったらこれだけの人とファンを集められるんだろうなという風に思っていたんですよ。

そんなところに運よく日矛さんとクラブハウスでご縁をいただきまして、こういう夢が実現しました。

望月俊孝と申します。30年ほど前から宝地図という夢実現法と、レイキと言われている世界で最もポピュラーなヒーリングの方法、そうしたものを中心に速読とかいろんなことで活動しております。

本はこの度「1分マインドフルネス」というものを出して42冊ほどになりまして、7ヵ国に広がっております。

主にスピリチュアルのことがめちゃくちゃ好きでしてね。
親が少々変わり者でしたので、15歳の時からもう50年間ですね、スピリチュアルづけになっている人間なんです。

とはいえ今ほど情報が昔はなかったので・・・。日矛さんのYouTubeはないですしね。

そんな凄い情報が入ってくるわけではなかったので、最近スピリチュアルの情報がどんどん入ってきて、刺激的な毎日になっているなと思っております。

皆さんと一緒に日矛さんの解説も聞きながら、今日はお話しをしていけたら嬉しいと思います。よろしくお願いします。

日矛

はい、よろしくお願いします。

では早速本題に入っていきますけれども、皆さん、今日この動画を見られて何が得られるのかということを、少し先に言いますと・・・。

願望実現ということ。自分の願いが叶うということなんです。

そうしたことに関していろんな方が、いろんな切り口で語っていらっしゃるんですが・・・。

▼「宝地図」は現代版アラジンの魔法のランプ


日矛

望月俊孝さんの場合は、「宝地図」ということを提案されているんですが、この「宝地図」というものが、現代版アラジの魔法のランプではないかと思っております。

普通の人はおとぎ話の中のアラジンの魔法のランプと言われても、「そんなのはないよ。」と信じないかもしれないんですが・・・。

実はそれって、眠っているんですよね。意識していないんですよ。

そこで、それを自分のものとするツールが「宝地図」なんですよ。だから全く浮ついた話ではなく、すごく理に叶っていることだと思っているんです。

では、宝地図とは何なのかということで、1つ例を申し上げますね。

こういう形のものが宝地図ということなんですね。

概略を、俊さんの方からお話いただけますか。

望月

はい。これは2000年以上前、イエスキリストの時代から言われていることなんですが・・・。

目標を明確にする、目標を紙に書くとそれが実現しやすくなってくるというのは、もうビジネスマンにおいては当たり前のことなんですよね。

日本ではずっと言われていることなんですが、改めて今から20年ほど前に、神田昌典さんという経営コンサルタントでありマーケティングの天才が、「目標を紙に書いて手帳に毎日書いてきなさい。」と言って、中小企業の経営者がグングン成果が上がっていったんです。

普通目標を紙に書くと言ったら、文字で書くじゃないですか。でも文字よりもビジュアル、イメージの方が数倍、数十倍効果があるわけですね。

なぜなら百聞は一見に如かずで、百回言葉で聞く、言葉で入るよりもイメージの方が、やはり印象が強くなるわけです。

そうしたことを僕は、中学時代に父親から教わって実践したところ、やはり成果がどんどんどんどん上がっていくんですよ。

だから文字もとても重要ですが、イメージを活用していくと凄いんですよ。

そうするとどうなるかと言うと、やはり感情に火がつくんですね。その結果として行動が変わっていくんです。だからもちろん、現実も変わっていくということですね。

現実的な話で言うと、言葉×イメージで感情が変わり、やる気や自信が出てきてスイッチが入るんで、行動が変わり、結果が変わる。という、まあ当たり前のことですね。

でも、スピリチュアルの次元で言うと、所謂創造する。クリエイト。クリエーションですね。

その創造とイメージの想像は、深いレベルのところでは繋がっていますので、しっかりイメージできれば、それはやがて現実になっていく。作り上げられていくというところと繋がってくる。と僕は思っているんですね。

日矛

そうですね。これは物の試しにやってみたら、おそらく実感がつかめると思っていて、もちろん理屈も最初必要なんですけれども、実践ありきだと思っています。

今の俊さんのお話の中で、ご自身がまずこれを実践されて活用なさった結果、今日の俊さんがあるということなんですよね。それを考えたら、まずはやってみるということが大事だと思っています。

これが代表作ですね。

望月

そうですね。

今書店で並んでいる宝地図の本は、こちらの本ですね。

▼宝地図―>イメージ化+俯瞰+時間軸の変容

日矛

今お話の中でも出てきたんですけれども、宝地図とは何かということをもう少し分析すると、私的に考えたら、この3つの要素が含まれるんじゃないかという風に考えています。

1つは視覚化する。イメージ化する。もちろん紙に書いた文字でもありなんですけれども、イメージの方がより鮮明だからですね。

それから地図というのは、目的地に辿り着くまでの道程を俯瞰してみるということですね。

当事者が道を歩いているところの視点ではなくて、遠いところから眺めているというのが俯瞰で、そういう風な道筋を示してくれるということ。

あともう1つ大きな要素が、3番目の時間軸の変容ということ。この言葉を使っていますけれども、これは要するに、既に叶っている自分を描いているということ。

私のチャンネルでよく使っている言葉で言うと、自分が望む世界線、パラレルワールドへ飛ぶということなんですよね。

自分が望んでいる未来の世界線へとジャンプする。そういう概念なんですが、どうでしょうか。

望月

いや素晴らしいですね。イメージ化についてはお伝えしましたが、俯瞰ということで言うならば、今どういう現実であろうと最後はここに行くんだというのがイメージできていたら・・・・。

紆余曲折があっても結局はゴール、今の日矛さんの話で言う世界線に行くんだというところが描けていたら、それが全てネタになっていきますしね。

おっ、そうか。こう来るか。じゃあ、ここでまたアイデアを出して・・・・」

また全然違う現実を作り出す。そういう魔術師として才能が磨かれる、みたいな感覚になっていくことがありますよね。

例えば2023年の10月がこうで、2023年の12月がこうでという風に、計画的にやっていくのもありなんですが。

それよりも一瞬にしてワープすることもあるし、予想もしないような感じで現実化したり、繋がっていったりするのがまた人生の醍醐味だと思うんです。

だから僕は、あんまり途中経過は考えないんです。今と未来を一直線に結ぶのもいいんですが。

想像以上な形で楽しく広がっていくみたいな、ワクワクする感じで取り組んでいただいたらいいんじゃないかなと思っていますね。

宝地図というのは、日矛さんが言ったように、未来だけではないんですね。

元々昔、僕はドリームマップと言っていたんです。今違う会社さんが商標登録を取っていますんで、その言葉が言えないんです。

夢地図みたいな感じで言っていたんですが、やっていく中で、僕の場合自信がなかったし、うまくいかなかったから、夢だとなんだか心が折れそうになることがあったんです。

こんな風になるなんて、想像もできないみたいな時期があったんです。

「なったらいいけど・・・、なりっこないよね。」と思える時期があったんです。

そんな時に少し時間を戻して、過去のうまくいったシーンや、過去いろんなことがあったけれども最終的には素敵なところに行ったなというものを、張ってみたんですね。

そうすると、どんどん自信が湧いてきて、信頼ができてくるんですね。そうしたら未来も行けるよねということになってくるんです。

宝地図的に言うと、時間のワープも時間軸の変容もあるんですが、過去を感謝に変えて未来に夢を持っていると、過去と未来が今この瞬間に繋がってくるみたいなことなんです。

今やっていることが、過去のいろんなことのシンクロニシティや、面白い出会いなどによってここ に運ばれてきた。それでは未来も面白い形で展開していくわけだから、今に全て過去も未来も入ってしまうんですよね。

もしくは今この瞬間に、もう未来の望むところに行っていて、そこにもうゴム紐をつけていて、あとは途中いろんなことがあっても、結局そこに行くよねみたいな感じにしているので、夢地図ではなくなってきたんですね。

過去も入れるし未来にも行けるし、もちろんパラレルワールドでいろんな未来があって、自分が何を選択するかを今この瞬間決めることができますよ。みたいな形の「宝物の地図」だということもあって、ネーミングを変えたんですよね。

▼宝地図は「常識」とされる時間の概念を捉え直す

日矛

今のところは、もうかなり核心部分を突いている話ではないかと思っています。

宝地図というものは、常識とされる時間の概念を、全く捉え直すことができていますよね。今の俊さんの話でいくと、今この瞬間というところに帰結するということ。

つまり過去・現在・未来という風に時間が直線的に流れているのではなく、今この瞬間を見た時に、過去をどう捉えるか。未来をどう捉えるか。そういったところに帰結しながら進んでいくと、過去から現在までのところで学習してきて良かった部分を雛型にして、未来へ進めるということですよね。

それはドリーム、夢というあやふやな言葉ではなくて、実践的に過去から現在までは辿り着いたわけですから、そのイメージが強烈に焼きつけば、自分が願望する未来に行けるというお話ではないか、という風に今思いました。

望月

はい、そうですね。そしてあとは過去の延長上でもつまらないから、日矛さんがいろんなところで語られていることと繋がると思うんですが・・・。

波動とかエネルギーレベルでここまで行ったんだから、未来はもっとすごいところ、楽しいところに行けるんじゃないかという風にここだと決めてしまえば、そこにゴム紐で結ばれたように導かれている感じがしますね。

日矛

今のゴム紐の話ですね、凄くよく分かるんですけれども、自分が到達するイメージを宝地図に描いたとしますね。

例えば自分のイメージするところの未来を目標立てて、視覚化するわけですよね。

ある人が自分はこういう家に住みたいという目標を立てて、そのイメージをこの地図の中に貼り付けたとします。

そうすると、現実レベルではそのためにはいくらお金を稼いでいくかということを、細分化して色々と理屈で考えていくと思うんですが、実はそうではなくて、途中の過程は宇宙にお任せなんですね。ゴム紐というのは。

途中の過程は宇宙にお任せで、気づいてみたらそうなっていたというのが、宇宙の法則とでも言うか、我々の理解を超えたところで動いている、いうことではないかと思っています。

望月

そうですね。それができると面白いんですが、より宇宙を信頼でき、導きを信頼でき、自分の潜在意識、潜在能力を信頼できる方向に行きますよね。

このことを言うと夢も希望もないんですれども、宝を通じて夢が叶う、叶わないということは極端な話どうでもよくて、それに向かって挑戦していること自体がどれだけワクワクして、波動が広がって、愛と感謝でいられるか。

そうなったら波動的に言うと、引き寄せの法則というものも日本に引っ張ってきた人間なんですけれども、エイブラハムが言うように、自然に気分が良いこと以上に大切なことはなくて、その波動に行ったら、もう自然に導かれるということですね。

日矛

そう思いますね。今の話は、凄く俊さんと意気投合するところがあって、私も結果はどうでもいいかなと思っているんですよ。

こんなこと言うと失礼かもしれませんけれども、私の場合は、テーマとしては真理にアプローチするということなんで、そこの摂理みたいなものが自分の中で落とし込みが入れば、もう後はお任せということでいいんですよね。

そういう手放しみたいなものも、ある種必要ですよね。

望月

そうですね。やはり宝地図的なことを言うと、信念の魔術だとか、努力と根性でそこにとことんくらいつくんだという風になるんですが・・・。

糸を持つということと執着するということは、また全然違っているんです。

執着という感じになると、まあ言葉の綾ではあるんですが、エネルギー的に落ちてしまうんですよね。波動的に、低くなってしまうんです。

だから「そうなったら楽しいし、そうならなくてもオッケー。でもそうなったら本当にわくわくするよね。」みたいに想像してもらえばいいかと思います。

例えば、今年中全然年収が1000万に届かなかったけれども、遠回りしたようでそこに凄いチャンスがあって、翌年は3000万超えるみたいなことも、宇宙は用意しているかもしれないんですよね。

その方が、気づきがあるし、導きがあるし、多くの人たちにこんな話もあるんだと伝えられるから、あなたはそっちの方が劇的で楽しいんじゃない。みたいな感じで・・・。

自分が設定して来ているのかもしれないし、宇宙と約束をしているのかもしれないし、あるいはこの瞬間に宇宙で決めているのかもしれないんですが、いずれにしても僕たちの人智をはるかに超えた力があって、そこに導いてもらうのがやはりいいなと思っていますね。

▼エゴ(自我)からくる罪悪感の払拭

日矛

おっしゃる通りですね。人智をはるかに超えた力。

我々の小さいエゴ、自我、欲得みたいなもの。欲は決して悪いものではないんですけれども、普通の人は、それを一般的に罪悪として捉えてしまうんですよね。

自分だけが幸せになっていいんだろうか、という心の奥底の部分が働いてブロックになっているんです。

そのブロックをいかに外していくかというところ。もちろん外し方が大事なんですけれども、そのことを、今俊さんはおっしゃっていますよね。

望月

はい、そうですね。

これはある人から教わった話なんですが、「あなたはこの2、3年以内で、年収どのくらいになりたいんですか。」と聞くと、多くの人が、1000万、3000万、5000万とか言うんですね。

そうすると「いや、それは凄いエゴイスティックだね。」みたいなことを言われて、「1000万でエゴイスティックですか。ごめんなさい。」と答えると、「君が考えている意味ではないよ。」と。

「1000万と言った時に、君のことと、君の家族のことしか考えていないよね。」と。

「YouTube業界のスピリチュアル業界を、もっと盛り上げようと思ったら、1000万じゃ足らないでしょう。」とね。

僕のモットーなんですが、国語・算数・宝地図と、この学校業界に宝地図を入れたいなと思っていても、年収1000万程度の人に人は耳を貸さないでしょうとね。もっと力があった方が、もっと行けるよね。

だから自分のためにというのもあってもいいし、さらに言うと、ある程度いったら、大体年収800万くらいにいくと、もうそれから1000万になっても、1500万になってもあんまり満足度は上がっていかないと。

そうするとどうなるかというと、「何かもっと自分を超えたような次元に行けばいいんじゃない。」ということになるんです。

ただその間に、フェラーリを買っても、豪邸を買ってもいいと思うんですよね。

それである段階に行ったら、それを超えて、もうお金は必要ないかもしれないけれども、もっと生まれてきた目的を果たしたい。ということになって来るんです。

日矛さんみたいに、多くの人たちに真理を伝えたい、真理を探究したい。という人もいるでしょうし、この技術をどうしても世の中に出したい。自分にはその力がないけれども、スポンサーとして応援したい・・・。

いろんなことが出てくるので、自分という枠を超えていろんなものに使えるんで、ある意味、強欲になって欲しいと思いますね。

だからこれ以上稼いじゃいけないんじゃないかと思う人に限って、変に使うことはないですからね。

そういう心の綺麗な人こそ、素晴らしいお金を、素晴らしいエネルギーを、素晴らしいチャンスを、素晴らしい人脈を作って、もっと社会的に貢献できると思いますからね。

あるいは、喜ぶ人がたくさんいるようなことに使えると思いますんで、エゴを持っていいんじゃないでしょうか。

日矛

そうですよね。今、この宝地図の重鎮の方からもおっしゃっていただいたんで、間違いないと思います。

強欲になってもいいと。

ただその欲というのが、本当に突き詰めて見ていけば、自分だけの欲じゃないんですね。

周りも幸せにしたいという欲。欲の広がりが出てくるというのかな。マズローの心理学の頂点に来るみたいなね。そういう感じのイメージですよね。

最初の出発点は小さいところからでもいいんですが、それが実現していくと次々と欲の広がりというのが、いい意味で出てくる。

それは、実際に試してみたら分かる話ですよね。

望月

日矛さんは分かっていらっしゃってお伝えされているんですが、ただご存知ない方もいらっしゃると思いますんで。

マズローの心理学で言うと、マズローが生前は自己実現が1番最上概念だと言っていたんですが、実は文献には残っていないんですが、自己実現の向こうに自己超越という段階があるそうなんです。

その部分については本には書けなかったんですが、実は彼はトランスパーソナル心理学という、個人を超えた心理学というものの発起人みたいな人になっているんですね。

つまり何かと言うと、自己実現よりも自己超越。つまり人と自分が1つであるし、世界が1つである。宇宙と自分が1つ。宇宙即我々。我々則宇宙。そういったものを、やはりマズローは考えていたようなんですね。

だからそういう意味ではおっしゃる通り、やはり衣食足りて礼節を知るではないですけれども、ある程度自分の大事なものを全て手に入れたところで、本当の意味での人生が始まるのかなという感じがしますね。

日矛

今のマズローの話は初めて聞きましたけれども、やはりマズロークラスの学識がある人は、世の中に出せるところと出せないところは、きちんと線引きしているようですね。

望月

そうですね。

時代的に出せなかったんですね。

日矛

出せないところでも、ちゃんと中心にそれがあるからこそ、理論立てていろんなことができると。

今の話をもう少しわか分かりやすく言うと、世の中には我々の人智を超えた、目に見えないところの世界があるということを確信していた。ということですよね。

望月

はい、そうですね。

日矛

素晴らしい話。

今、素晴らしい話が聞けましたね。

望月

いえいえ、とんでもないですけれども。

本当に日矛さんと話していると、色々普段話せないようなことも出てくるので、楽しいですね。

日矛

本当にそうです。

私も俊さんが一般向けに、方法論的にこの宝地図を出されているんですが、やはりしっかりとした土台の哲学をお持ちなんで、今日は少しでもその辺のお話ができたかなと思っています。

▼まとめ

日矛

いつも私はここで最後、まとめに入らせていただくんですよ。すみませんが勝手に、今日のお話をまとめます。

テーマとしては、宝地図ということですね。この宝地図というのは、現代版アラジンの魔法のランプなんです。

世の中には常識だと思っていても、それが実は人々を縛りつけている常識に過ぎない。

けれども、物の見方を斬新に変えていくことによって、自分が望む世界線ステップアップしていくことができる。

そこで提唱されているのが、俊さんのこの宝地図の概念なんですね。もう多くの方が実践され、実感されていて、それを共有されているんです。

これを普遍的に学校の教科にされたいと思っておられていて、私も本当にそう思うところです。

人の可能性というものを、小さい時からきちんと教育していくことができれば、もっともっとこの世の中は、生きやすい世の中、楽しい世の中になるんじゃないかと思います。

この宝地図を是非実践されることを、改めて皆さん方に申し上げたいと思います。

そしてこれが新刊本です。新刊本のご案内を、俊さんの方から少しお願いします。

望月

はい、ありがとうございます。

この収録が2023年9月の終わりにされていますが、ちょうどその頃出ているのが、この「1分マインドフルネス」という本です。

マインドフルネスという言葉は、スティーブ・ジョブズさんなど、いろんな人たちがやっていることでご存知だと思いますが、なかなかとっつきにくいところがあるかもしれません。

1分で完成するなんて言いませんが、1分で 少しマインドフルネスを体験して、これが面白ければ、10分、15分。そして30分、1 時間とやってみませんか。みたいなお誘いの本になっています。

それ以外のものもあるんですが、1分でできるようなものが10個くらい、テクニックとしてお届けしていますので、ピンとくるものをやっていただけたらと思います。

そして次の本の「本当の勉強法」ですが、僕はかなりスピリチュアルなこともやっていますが、企業研修もやって、ビジネスの現場の人たちにも教えています。

この2冊の本ともそうなんですが、所謂ハーバードやオクスフォードなど、具体的なエビデンスがあるところから、どうやったら学習がうまくいくのか、どうやったら今ここに1つになっていけるのかということを、こういう理論があるからやってみませんかという形で提唱しています。

よかったら両方とも、この収録の直後くらいでしたら、書店に結構並んでいると思いますんで、手に取ってみてください。

日矛

ありがとうございます。あっという間の時間でしたけれども、今日は非常に楽しかったですね。

どうでしょう俊さん。またおいでいただいてよろしいでしょうか。

望月

喜んでですよ。もう日矛さんに刺激をいただいて・・・。
皆さん、今日ねシナリオないんですよ。

日矛

そうなんですよね。実はね、何もないところからね。

望月

そんな感じでお話すると、発想が広がっていきますので、楽しいです。

そして、スピリチュアルの世界というのは不思議な世界ではなく、実は2000年前にイエスキリストや、2600年前にお釈迦さんが語っていたことが、今凄く科学的に証明されているんです。

今、日矛さんが語っているようなことや、ゲストさんが話されていることが、これが2000年もかかりませんけれども、やがて確実にエビデンスが出てくるような内容ばかりだと、僕は確信しています。

だから是非、面白いよと言って僕も見ていきますんで、一緒に学んでいきませんかと思っていますね。

今日は本当に日矛さん、ありがとうございます。

日矛

どちらかという私は理屈っぽいところがあるんですが、俊さんは非常に分かりやすい言葉で語っていただくんで、なるほどなと腑に落ちるところがありました。

今回は本当にどうもありがとうございました。またよろしくお願いします。

望月

はい、ありがとうございました。

日矛

はい、どうも失礼します。

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