【ライトランゲージ】 純子さん <大天使メタトロン降臨/この時代をどう生きるのか?>

大天使メタトロン降臨 ~ライトランゲージチャネラー純子さん 

▼はじめに

日矛

皆さんこんにちは。今回もまた、素敵なゲストの方をお招きしています。

ライトランゲージ・宇宙語を話されるチャンネラーの純子さんです。よろしくお願いします。

純子さん

よろしくお願いします。

日矛

私の方から簡単に、純子さんについてお伝えすると、最近ヴォイスから書籍を出されました。

「ソラからのまもりびと」という本です。

この中でも紹介されているように、ライトランゲージ・宇宙語を話されるチャネラーさんなんです。

一般のチャネラーさんと少し違うところは、宇宙語を使って高次のいろんな存在を下ろしてこられて、それを語られるということで、宇宙語プラスチャネリングという点ですね。

純子さんはこの2つがミックスしたような、そういう特殊な掛け算が成り立っておられます。すごく能力者として優れた方です。

またありがたいことに、私のYouTubeメンバーシップのメンバーさんでもいらっしゃるということを、最近お聞きしました。

それでは純子さんの方から、簡単に自己紹介をお願いします。

純子さん

はい。皆さんこんにちは。チャネラーの純子です。

本当に今、いい時代が来たなと思っているんですけれども・・・。

自分自身は、父方の祖母が能力者だったんです。隔世遺伝じゃないですけれども、そういう流れを受け継いでいるのかもしれません。

その祖母は、関東の山奥でシャーマン的な生活をしていたんですが、自分は絶対にあんなことは無理だと思っていたんです。

けれども気がついてみると、この時代に、ほぼこういうスピリチュアリティなものを使って、一緒に生きています。

実は小さい時からエンパスでしたし、スターシードですし、生きにくさ、自分らしさをすごく隠しながら、長年生きてきたんです。

けれどもいよいよ、阪神淡路大震災や東日本大震災などの経験を通して、自分自身がもう普通の人のふりをしている場合ではないと思ったんです。

お役目をやっていこうと。

具体的には2011年の東日本大震災の時に、予知夢を見ていたりとかいろんなことがあって、誰にも言わずに秘めてきた内容が、コインが裏から表にくるっとひっくり返るような、そういう瞬間を感覚的に体感しました。

チャネラーとしての生き方。スピリチュアルカウンセラーとしての生き方。いろんな形で見えない世界と見える世界をつなぎながら、自分が生まれ持って、持ち続けてきた感性を生かしたいと。

人を幸せにしたいなんていうのは、すごくおこがましいことだと思うんですよ。

でもやはり、一緒にこの星で同じような時代を体験しにやってきている愛おしさのような感覚が、溢れてくるんですよね。

よくこの時代に、大変動とか大変容とかアセンションなどと言われるこの地球のこの時代に、ここをめがけて、しかも日本という場所に。

相当順番待ちしながら、ものすごく絶妙なタイミングを合わせて、転生を使いながら力を鍛えぬいてきた魂ばっかりなんですよね。見ていると。特に日本に。今回ご一緒している皆様は。

だから「本当に一緒に、よくここまで生きてきたよね。今世だけじゃなく、本当によくやってきたよね、私たち。」そんな気持ちでいっぱいなんです。

そういう魂の仲間目線で、できることでサポートし合いたいし、できることで一言背中押したいんですね。そうすることで、人生が大きく変わることもありますからね。

自分自身もそうなんですけれども、勇気を出せないで隠してきたものが、「パン!」とひっくり返る瞬間が訪れることがあるんです。

私はこのようにして、思いっきり魂・スピリット全開で生きるという生き様をやっていこうと決めたんですよね。

日矛

ありがとうございます。明瞭にお答えいただいて。

ご自身のお役目がよく分かっていてらっしゃるのが、今のお話で皆さんも理解されたと思います。

実際私は今回が初対面なんですけれども、結構いろんなところで、知人友人関係で繋がりがあるんです。前回の山本サトシさんの時もそうだったんですが。

こうしてお会いするべくしてお会いできたのかな、という風に思っております。

それで以前、山本サトシさんの「サナトクマラとの約束」の本の中に書かれている内容を少し紹介したんですけれども・・・。

2人の能力者の方から、同時期に同じことを言われたそうなんです。

1人が優香さんという方で、もう1人が今日ゲストにお越しいただいている純子さんです。

そしてその内容が、山本サトシさんが実は、サナトクマラが650万年前に、京都の鞍馬に降り立ったとされる時、一緒に降り立ったとされる集団の中の1人だったということなんです。

そして「あなたはこれから、この時代をよくしていく活動していきなさい」ということを言われたということが、この本に明確に書かれているんですよ。

そのように、もしご縁があってお会いできるタイミングがあれば、あるいは直接会わなくとも、こうして動画を見て啓発されるものがあったら、おそらくそれは何かの縁だという風に考えた方がいいと思いますが、どうでしょう。

純子さん

はい、そうですね。実は現代って、いろんなご縁のツールが増えているなと思うんですよね。

昔は「袖触れ合うも、多少の縁」ですか。やはり縁がなかったら絶対にすれ違うこともないくらい、ご縁があっての出会い、リアル出会いが多かったと思うんです。

けれども今は、例えばYouTubeを通して、ネットを使ってのメッセージのやり取り、本から・・・。

風の時代なので、もうありとあらゆる方法で情報が入ってきますよね。でもその時に、「あっ、この人なんかすごく惹かれるな」とか・・・。

いろんな人のお話を聞くんですが、私にとって日矛さんのお話は、なんかすごく気になるというか、惹かれるなという感じだったんですね。

その感覚を大事にして欲しいと思います。ネットの内容やYouTube、本もそうなんですが、そうしたものを通してエネルギーが繋がるという感覚

どこでもドアではないですけれども、私の今回の本もそうなんですが、講演会では「読み方を変えてください」と言っています。

「今までの地の時代の読み方ではなく、どこでもドア、ツールだと思って使ってください。」とお話をすることが多いんですね。本当に日矛さんが言われるその当りだと思います。

日矛

そうですね。今本に関する話が出てきたので、少し概略を言いますと・・・。

いろんな宇宙存在や伝説の人物など、いろんな方とチャネリングで繋がっておられます。

少しご紹介しますと、例えばサナトクマラ、ヒラリオン、アンドロメダの女神レイラ、ジュワルクール、大国主命、役小角、大天使メタトロン、ククリ姫、瀬織津姫、・・・など日本の神様もいらっしゃいます。

このように多種多様で、一見このラインナップだけを見たら、何の繋がりか分かりにくいところがありますが、私の解釈としてはこの本のテーマは、近未来において我々は どんな生き方をすればいいのか、ということだと思います。

つまり2024年以降、大きな変化の流れが来ている中で、どういう生き方をすればいいのかというテーマで、いろんな存在の方が語ってくれている内容だということで、よろしいでしょうか。

純子さん

はい。ライトランゲージを使うので、その方のエネルギーが繋がるような感じですね。

日矛

この本を読んで感じたことで、我々の生き方で今後とても大事になってくるのは、受け身ではダメだということです。

つまり、きっかけは本でもYouTubeの動画でも、講演会でもいいんですけれども、何かの存在にアプローチする時、全部受け身で、お客さんの立場ではダメなんですよ。

自分も共同作業で、そこの中に入っていくということをしないと、本当の部分がつかめないというころがあると思っているんです。

だからこの本は、もちろんライトにさらっと読むことは可能ですが、実はそのライトな部分の深いところ、どういう文脈の中に何があるのかというところを、自分で汲み取っていく作業も必要かな、という風に読んでいて感じました。

純子さん

はい、すごいですね。

「行間に、ギフトがギュッと詰まっていますよ。」のような、少し象徴的な表現を私はするんですけれども・・・。

本当に日矛さんが今言ってくれたみたいに、実はそこを読み取ってほしいと思っています。

霊性がどのぐらい開かれているのか、マインド、ハートがもうオープンになっているのかのような、その人の状況によっても、どのくらいそこから読み取れるのかは違ってくると思うんですが。

「この人は、歴史的な伝説の人物だけど、すごいことをした人だけど、実は自分も似たようなところがあるんじゃないか」

「役小角さんが言うように、水や自然は大事だよね」

・・・歴史的な英雄やパイオニアたちの言葉の中から、自分の中の霊性の部分が反応して、そこから今日の私を生きていくのに大切なものを汲み取っていく、みたいなそういう共鳴の仕方もあるんじゃないかなと思います。

日矛

そういう意味では、山本サトシさんの本「サナトクマラとの約束」に書かれているスイッチの入れ方というのが、すごくお手本になると思っています。

そういう不思議な体験をした時に、ご自身の中でどう消化していくかということは、自分の判断なんですよね。

今日ライトランゲージの実演を少しやっていただきます。
もちろん興味だけで聞いていただいて全然構わないんですが、もっと深いところで感じるものがあったら、それはその人にとって大切なきっかけになったりすると思っています。

よくYouTubeなどの再生数を狙ったもので、「二千何年に何が起きる!」と、ズバッと答えを出す手法があると思うんですが・・・。

最近ショート動画などが流行っているように、それは見ている方も、短絡的にただ答えだけを求めたい、という風潮があってそうなっているのだと思います。

けれども実は、その深いところまで読み取っていくことで、もっと多くの実りがあるんじゃないかと思っています。

▼ライトランゲージ(宇宙語)とは

日矛

では早速ですが、まずライトランゲージ・宇宙語とは何かというところから、入っていきたいと思います。

私のYouTube チャンネルでも何年か前に、ライトランゲージのことについて紹介したんですが、簡単に純子さんの方からライトランゲージとは何かについての説明を、お願いしてもいいですか。

純子さん

はい。ライトランゲージは、少しずつ知られるようになってきたと思うんですけれども、私にとってのライトランゲージは何か、みたいな感じで表現するとしたら・・・。

本当に自分自身の魂のバイブレーションなんですよね。

言語というものを、こういう形で喋って意思疎通をしようとする。そこに感情表現を載せて相手に伝えようとする感覚って、地球独特のやり方なんです。

ほぼよそでは、一瞬でお互いにスキャンをかけて状態が分かりますし、ある意味お互いにちらっと目を合わせて会釈をするだけで、コミュニケーションが取れる形になるんですよね。

想念のやり取りみたいな形で、楽にコミュニケーションが取れるんです。けれども、ライトランゲージは地球ならではの楽しさなんですね。

なぜかと言うと、音波を空気の振動を使って発する音を音玉と言うんですが、この地球という3次元世界ならではの音玉・言語を使って意思を伝えるんですね。

その時に、いろんな国のいろんな言語があるんですけれども、このライトランゲージというのは、本当にほぼ左脳で行うもので、主語、述語や修飾語などを一切取り払ったものなんです。

そしてただ私を感じるみたいな。要は赤ちゃんは、「おぎゃあ」と生まれた時に発語するじゃないですか。

「あ」とか「う」とか「バブバブ」とか表現する中で、そこに喜びの「キャッキャキャキャ」というバイブレーションが乗ったりするように、非常に ピュアで振動数・周波数が微細で美しいのが赤ちゃんの言葉なんですね。

本当にそこに何の意図も乗らない、何の操作もない、外からどんな風に言ったらうまく通じるかとかそういう計算がないランゲージだと思うんですよね。

それでその意識に私たちが戻って、周りの要求に答えてどう見せようとか、ルールに則ってよく表現しようとか、そうしたものを全部取り払った形で出していくんです。

最初は何でもいいんです。鳥の鳴き声でもカエルの鳴き声でも何でもいいので、擬態語みたいな感じで。

ジャッジしないでオープンに出していくうちに、どんどんこの魂が楽になって、オープンになって、自分のバイブレーションに乗せていけるようになるんです。

先日、アボリジニが使っているディジュリドゥという長くて太い笛を演奏する方と出会ったんですが、あのバイブレーションと似ているんです。

言葉ではないけども、言葉というか。魂が奏でる周波をのせた言語。光の言語という表現をしています。

れは誰でも喋ることができます。よくSNSなどで発信している、私が喋っているような綺麗で流暢なものでなければいけないという考えは取り払ってください。

ノンジャッジで、まずは歌うように楽しく、自分の魂を感じながら表現してほしいと思います。光を放つ意識で音に出すところから始めるようにお伝えしています。

日矛

ありがとうございます。よく分かります。

レインボーチルドレンのルイ君も面白いことを言っているんですが、人間の脳の思考回路は物質的なものを使うので、限られてくるんだそうです。

だから彼の場合は、宇宙存在である七次元師匠とアクセスするんですが、その時は一旦脳から離れ、魂を抜け出たところでアクセして情報を拾ってくる、という作業をしているようなんです。

まさしくこのライトランゲージがそれで、人間の脳の思考回路から外れたところなんですよね。

外れたところの領域に自分を持っていくことによって、そういういろんな宇宙存在などとアクセスしやすくなるということだと思います。

そして純子さんの場合は、それが人と少し違うところは、拾い上げてきた情報をちゃんと汲み取って、自分のものとしてこちら側に持ってくることができるところなんです。
だからこういうお役目があるとも言えますよね。

純子さん

その辺、確かに特殊ですよね。

話が飛ぶんですけれども、私は観音様だった時代があるんですよ。

日矛

そうなんですね。

純子さん

観音様の意識だった時代のようなものがあったんが、その時に本当に伝えたいというのは、すごくあったんです。もどかしいという気持ちだったんですね。

たくさんの人がお参りに来られて、いろんなことをお願いごとで報告されるんです。

けれども意識体としてその時は、とろとろにとろけそうなくらいにあったかくて、まるで飴湯の中に浸かっているような、蜂蜜の中に浸かっているような感覚だったんです。

一切何の感覚もないくらい気持ちが良くて、何者でもない感覚で意識体としていながら、参りに来てくれる人たちのお願い事を受ける、という状況だったんですよね。

あれは、約410年ぐらい前のことだったと思うんですよ。
その時に「なんて人間って本当に伝わらないのかしら。」と思ったんです。

「大丈夫。絶対その先はうまくいくから。そんなに心配しなくてもこうなっていくわよ。」と話しかけるんですが・・・伝わらない。

伝わらないというか、自分のことで気持ちがいっぱいいっぱいで、アンテナが伸びていない状態なんですよね。

自分の思いでいっぱいになっている状態で、語りかけているのに伝わらず残念だ、というのが印象的でした。

もう1つは、お饅頭をお供えしてくれた場面があったんですね。酒蒸し饅頭だったと思うんですけれども。
ものすごく香りが良くて、その香りからデータが読めるんですよ。

そのお饅頭を作った人、その前に小麦を育てた人・・・全部を走馬灯のように読み取れる自分があったんです。

飴のように溶けてしまいそうな中で、「ああ、お饅頭を供えてくれたんだな」というのはわかるんですが、その時「一緒に食べたい」と思ったんです。

この人は私に、「一緒に食べましょう、と何で言ってくれないんだろう。」と思っている私がいたんですね。

その時「一緒に召し上がれ。」とか「一緒に食べましょう。」と言ってくれたら、どれほど私は心地が良いことかと思ったんです。

その時の記憶で、とても残念に思って印象的だったのが、この2 つでした。

コミュニケーションがなぜ伝わらなくなってしまったのかということと、お饅頭を食べたいというこの2つ。

多分その経験があるから・・・。

実は、前回で上がりのつもりだったんです。

上がるつもりだったのに、地球のお母さん・マザーアースに「もう1回大事な場面だから」と任務要請みたいなものが来てしまって・・・。

「私は上がったんですが・・・、エネルギー体でこれからサポートするつもりだったんですが・・・」と言ったんですけれども、「日本の目覚め、覚醒とかそういうものは人の数なんだよ」といったことをすごく言われてしまって・・・。

エネルギー量ですね。目覚めているエネルギー量なんですけれども、それが圧倒的に足らないので駆り出された立場だったんですね。

でもその時には「もう私上がったんだけどな。違う形でこの星をサポートするつもりだったんだけどな。」と思っていたんです。

けれどもその時に「お饅頭を食べたい」という気持ちを、チラチラと思い出してしまったんですよね。

急に「じゃあ私、今回ラストで人間をやりますので、その代わり・・・」と言い出したんです。

いろんな次元があるじゃないですか。日本神界や、仏教で言えば西洋の天使会に対して仏教の天使会みたいな表現になるんですけれども、そういう仏教の大天使会の方々とか、あるいは宇宙存在の方々とか、アンデッドマスターと言われる方々・・・。

自分も、人間体験を持ちながらも上がっていく。だから私もアンデッドマスターで行きたかったという気持ちもあったんです。

けれども、人間って素敵だな、素晴らしいなとも思うんです。転んで血を出すのも、痛いというのも、最高だと思っている部分もあったんです。

皆さんは青焼きを作って、契約を結んで降りてくるんです。

私は、いろんなところと繋がって通訳をするということを、自由自在にやりたかったんです。

だから、「それでは光と言われる方の存在と、全部自由に繋がってもいいですよね。」と、特約を結んだ形で降りてきた
というところまで、思い出している状態なんです。

日矛

そうなんですね。今のお話を伺って、純子さんがなぜこういう特殊なチャネリングができるのかが、よくわかりますね。

要は観音様という向こう側の存在でいらしゃった時があるということで、両方の気持ちがわかるということですよね。

先ほどのお饅頭の話でもそうなんですが、おそらくあちら側の存在も、伝えたくてもどかしいという風な気持ちがあって、いろんなメッセージをいろんな形で届けようとするんだけれども、なかなか伝わらないところがあるんでしょうね。

今回は、それをダイレクトに伝える役目を果たされているということなんですね。

▼2024年以降の世界と日本 ~大天使メタトロンより

日矛

この書籍のサブタイトルにも書いてあるんですが、2024年以降の世界と日本はどうなるのかということなんですけれども・・・。

これだとあまりにも抽象的というか、漠然としているので、もう少しテーマを絞り込んで皆さまに向けてのメッセージをお願いしたいと思います。

この著しい変化の時代、何をどう頼ったらいいのかが分かりにくい時代において、どうすればいいのかということのアドバイスを、宇宙語を通して少し教えていただいてよろしいですか。

純子さん

はい、わかりました。

大天使メタトロンさんが、皆さんにメッセージを語りたいそうですので、お伝えしていきたいと思います。

メタトロン

あなた方が今日、このような媒体というものに繋がっていくことを通して、これからの時代はどこと繋がっていくのか、あなたがしっかりと軸を立てながら、あなたがホストコンピューターのような意識で、そこからあなたがはっきりと意図して、イマジネーションをそこに乗せながら、あくまでも主体は自分であるという意識で繋がっていてください。

皆さんもご存知のように、あなた方の星では、同じものを見ている人は誰1人いないということを、気づいていることでしょう。

同じ風景を見ていても、同じ情報に触れていても、千人いれば、千通りの解釈があります。千人いれば、千通りの風景があります。千人いれば、その情報や刺激を得た後のタイムラインが、大きく開かれるものと、チョイスに迷うものとに分かれます。

あなた方が、自分自身の中に持っている全ての宇宙図書館・ソースの中にあるどの経験値を使っていくか、その引き出す力というものも変わってくるのです。

したがってこれからの時代2024年から、いろんな形でいろんな能力者と言われるものたちが、多くを予言し、多くのことを語るでしょう。

それぞれは耳の役割、目の役割、鼻の役割、口の役割を持っていて、頭脳はお互いにハートで繋がり合いながらも、様々な役割をしているのが予言者であります。

どの部分を使って表現しているのか、その意識をどうか持ってください。

片方の目を使って表現している予言者がいるのならば、それが全てではないという ことなんです。

あなたの中にあるピンとくる感覚・直感を使いましょう。

そして直感だけではなく、今日この者たちが話題にしていた内容も大切です。

様々なツールというものがあります。長い人類歴史の中で、鉱石・大地のエネルギーを使いながら波動を上げたり、記述、絵画、写真というものを使ったり。

これからの時代、とりわけ映像と写真が非常に大切なアイテムになってきます。それらのものを、どうあなたが扱っていくかということが大切なのです。

そして、少し時代が戻るような感覚はありますが、書籍です。

どのような書籍をあなたの生活空間の中に置くか、ということも大切になってきます。

物が物ではない時代がやってくるからです。

周波数の底にあるポータルとして、様々なあなた方の生活の中で、あらゆるもの、今までは日常の道具として使っていたもの、仕事として使っていたもの、全てが周波数を持っており、そこが次の次元同士を結びつけるのです。

そして使うものの周波数によって、同じパソコンひとつを使っていても、そのパソコンが様々な宇宙に繋がるゲートにもなりうるわけです。

これまであなた方は、多くの失敗を繰り返しながら・・・。

私たちから見るならばそれは失敗ではなく、素晴らしい体験であるわけですけれども、1つの文明が滅んでしまうような体験を何度も何度も繰り返しながら、そこから魂に力をつけながら、今日までやってきたわけです。

AI技術というものと、あなた方が持っているバイブレーションというもの、そして生活空間

生活だけではなくあなたが誰とどのような意識で繋がっているのか、コミュニティもそうです。そのような意識の周波数のバイブレーションを得ながら、自分自身の波動というものを、これからしっかりニュートラルに、フラットに、ゼロ磁場に整えていく必要があります。

その時初めて、パソコンや石1つでもそうです、書籍、ランプ・・・。

あらゆるものがただの道具ではなく、3次元世界において限りなくあなた方に付随する、あなた方のバイブレーションの先にある同調したものではなく、異次元同士を繋ぐその先にある扉を開いてくれる貴重なアイテムになっていくということを、どうぞ意識してください。

その時に使う時のポイントが、ニュートラルです。

あなたは誰のコントロールも受けず、誰をリスペクトしながらの模写でもなく・・・。

我々大天使や天使会がなぜ、今日まであなた方と共にこの星、そして宇宙で共に歩んできたのですか。

やっと対等の立場で、この宇宙のファミリーとして共に成長しながら共同創造するという限りなく刺激的なことができるのです。

本来人間、あなた方が本当に刺激的な喜びのバイブレーションに溢れる瞬間が、クリエート、クリエート、クリエートです。

そのクリエートのエネルギーを体感するのに、歴史という名のマトリクスに飲み込まれてどうしますか?

これからです。今年。いいえ、今年という表現は、我々にはありません。とても素晴らしいタイミングが来ています

本来の姿に、誰もが・・・。

これは神話ではありません。あなた方が力を蓄えてきた証です。

今日、このようなコミュニケーションの場を作ってくださいました。本当に彼に感謝いたします。

彼自身がシリウスという星から、この地球に叡智をもらすためにやってきた、鍛えられた魂です。

しかし、非常に痛い思いもしてきました。よかれと思ってしたことが、全部歴史の中では書き換えられています。

この星、この国のために渾身の限りを込めて注いだものが、全部仇に変えるような。正しくない時の権力者たちによって、書き換えられてしまうという悔しさを味わった男です。

そのことがあってから、一旦プレアデスの叡智を引き寄せながら、もう1度なぜこの地球の人類に正しく伝わらないのかと・・・。

結局はエビデンス・実証というものがいるのか、証拠というものがなければ普遍の真理というものが人類に残らないのかと、とてもたくさんの悔し涙を流した男なんです。

だからシリウスの叡知だけではなく、そこにプレアデスの寛容さと育てるという、教育ではなくもっと大きな魂を育てることの意味を、非常に大きく気づいて掲げてきたわけなんです。

これからあなた方人類が進んでいく時も、これはどういうことなのかと、自分の中のホストコンピューターからアップロードしながら、その情報に照らし合わせながら、不確かな内容であったとしても、その感性を使いながら、中庸・ニュートラルのあり方、ゼロ磁場としてのあり方が本当に大切です。

これはスピリチュアリティという言葉に引っかかるとか、スピリチュアルであるとかそうではないとか、そのような次元の話ではありません。

あなたの中にある、持っている宝物を、どう表現するかの違いだけです。

それをしっかり使いながら、自分の中の宇宙、自分の中の叡知を大切にしてください。

そして自分の中の叡知と繋がる人に出会っていくということを、しっかり自分の中で舵取りをしながら、あなたが主役として繋がっていくということをなさってください。

多くの現象はありますが、それが問題ではありません。これはイベントです。

宇宙の私たちが見えないから、感じないから、分からないからと、おんぶにだっこではいけません。

これからは宇宙のファミリーの一員として自覚を得る、成人する、1人前になっていくための2024年、25年、26年。
ある意味ギフトとしての3年間
であるということを、知っておいてください。

そうです。千人いれば千通りの、万人いれば万通りの世界があることを、どうか忘れないでください。

共同創造者としての私たちが共にあること。

そして私メタトロンが、アーカーシャという宇宙書館を、長い間管理するという立場でいましたが、ここを訪ねてくるものが、本当に少なかったです。

しかし、訪ねてきてください。訪ねることです。訪ねると決めるだけで、あなたは様々な形でアクセスすることができるんです。

一番分かりやすい方法として、今日このような場を、この方が設けてくださいましたので、感謝の気持ちでお伝えします。

なぜあなた方人類は、眠るのですか?

もちろんこの星の次元における肉体を、機能的に休める意味もありますが・・・。

そこでしっかりと魂の故郷に繋がり、スピリットの故郷に繋がり、しっかりと魂のソウルメイト、グループとコミュニケーションをなし、調整をかけ、エネルギー補給をなすためのシステムです。

これは、宇宙がこの星のあなた方に与えた、愛のシステムなのです

これまでは眠るということが、ただただ顕在意識における疲れを癒すためだけにあるように思ってきたことでしょう。

誰もが、眠らずして均衡を保てないということがどういうことなのか、これまで目隠しされてきたのです。

最もそのことに気づいているものが、この地球をある意味コントロールしてきました。そうです。眠るということの素晴らしさをよく知ったものが、目が開いて人生というものを歩んでいると思い込んでいるんですか?

そうではなく、本当の人生のクリエイトの大切な部分が、眠りです。眠りです、本当に眠ってはいけません。

なぜ眠りというワードを使うんですか?これからは、何か良い名前はありませんか?

「目覚めです」と言いながら眠りますか?目覚めです。覚醒です。帰る。カムバック・帰るということなんでしょうかね。

とても今日は嬉しいです。たくさんの方が宇宙図書館に訪ねてきてくださることを期待します。ありがとうございました。

日矛

ありがとうございます。

純子さん

ありがとうございます。

▼さいごに

日矛

初めて純子さんの宇宙語・チャネリングをお聞きしましたけれども、圧巻ですね。すごいですね。

一応皆さまにお伝えすると、「こんなことをやりましょう」といった、打ち合わせなど何もなく、ぶつけ本番なんですよ。びっくりしました。

私のことも言っていただいて、シリウスからこちらに生まれ変わってきたという話で、そこもなんか納得するところがありました。

また全体を通してのお話が、一生懸命に言語というものを使って、言語を超えたものを説明しようとしていらしゃるところが伝わってきました。

先ほどのメタトロンの話で出てきましたけれども、それぞれの人がそれぞれの受け取り方があるという話ですよね。

ご自身が、今1番ピントが合いやすいところで受け取って、今伝わっていることが何かということを汲み取ってもらうということですよね。

すごく感激しました。ありがとうございます。

純子さん

ありがとうございます。

日矛

純子さんとしては、メタトロンの意識を宇宙語ランゲージ・ライトランゲージを使ってキャッチして、それを言語化するところは、どうも純子さんの役目みたいですね。

時々ちょっと探せない言語があって、どうしようかと迷われているような様子が見られて・・・。

純子さん

そうそう。そうなんです。

ヴォキャブラリーが足らなくて。「もう、こんな表現でごめんね」と言い訳しながら・・・。

「余計なことを言わないで、通訳して」みたいな感じで、言われることもあります。

日矛

思っていた以上にすごかったです。でももう、ずいぶんと時間が過ぎたんで・・・。

今日は大天使メタトロンをお招きして伺ったんですが、これをシリーズ化していってもいいですか?

純子さん

嬉しいです。

親愛なる皆さんに(お届けできることが)、嬉しいです。

日矛

見ておられる方にとっての何らかのメッセージというのは、我々が主役であってはいけない、と常々私が思っていることなんです。

そのことをちゃんとメタトロンが汲み取ってもらって、しかも今、どういう生き方をしたらいいのかということを、伝えてくれました。

何回も繰り返し、聞いていただきたいと思います。いろんなヒントが、この中に入っているので。

素晴らしいです。ありがとうございました。

純子さん

ありがとうございました。

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